こんにちは
今朝の曇り空から雨が降るかも
と思っていましたが降らずで
風もしっかり吹いていて涼しく過ごしやすい土曜日
まさに良い季節!
そんな今日の心地よさの中ですが
昨晩寝る前突然自分自身に降りて来た
考えが頭の大半を占めていて
まだ方向性を決めかねているせいか
今日は気持ち良い天気でテンション上がるな〜
とはなっていませんw
昨日フッと思い考えたのは
適切であったり適応であったり適当であるか
適しているかということを考えていました
こだわるべきものとそうでないもの
王道と邪道
どちらにしても適しているか
その方向に向き合っているかということを考えると
なかなかう〜んと寝苦しい夜でした
ま〜ぱっと目が覚めたら朝でしたがw
何がそれに適しているのかは
時代や周りに左右されますが
左右しすぎると方向性が無くなるし
こだわりを持つことで方向性は出てきますが
ニーズなどには適していないかもしれない
ここのバランスは永遠の課題ですね
ま〜学びの中にもある問題課題
しっかり考えて行きたいと思います
ようこそ!aimy Daily Journalへ!
aimy Daily Journal へアクセス有難うございます。
これは、aimy鍼灸整骨院の公式HPに掲載されているSTAFFBLOGです。
些細な日常や、体に良い効果があるであろう少しの情報を公開してます。
是非、寛大なお心でお読みいただける事を、お願い致しますm(__)m
これは、aimy鍼灸整骨院の公式HPに掲載されているSTAFFBLOGです。
些細な日常や、体に良い効果があるであろう少しの情報を公開してます。
是非、寛大なお心でお読みいただける事を、お願い致しますm(__)m
2015年5月23日土曜日
2015年5月22日金曜日
清々しい天気という話 5.22
こんにちは
今日も清々しい天気ですね
昨日、一昨日と阪神タイガースが巨人に勝利したので
往診で伺うおばあさんも機嫌がよく
とてもいい笑顔でしたw
おばあさんの為にも今日も頑張れタイガース!
そういえば都構想の賛成派会見において
橋下市長もいい笑顔でしたね
ま~やりきった感はあるのかなと感じます
色々と批判を受けながらも
日本に大阪ありと発信し続けて
少ない中でも全国でニュースに取り上げられる存在は
稀有で今後の発信力低下は否めない
これは大阪だけの問題ではなくて
関西広域連合含めて関西全体の発信力低下を意味しています
これからどのような影響力と発信力をもたせられるかは
一人のタレント性やスター性に頼っていた
関西全体の命題になってくると考えます
ある資料を見れば
東京23区の平均所得ワースト3が
大阪24区の平均所得トップ3と同じくらい
なかなか絶望的な数字で驚きました
経済的には勿論
政治的にも完全に取り残される危険性が増した
大阪、関西
いかにして発展していくのか
発展を諦めて地方の一都市として存在感を消していくのか
反対多数になった翌日から
自公に総合区の話を持ち掛けた橋下市長の
潔さが素晴らしいですが
同時に自公にやれるものならやってみろ
とい挑戦にも見えます
たぶんこの先も予見してるでしょうが
その先から退いていくのを
ただ見るしかないのか
大阪の人々はどうするんですかね?
今日も清々しい天気ですね
昨日、一昨日と阪神タイガースが巨人に勝利したので
往診で伺うおばあさんも機嫌がよく
とてもいい笑顔でしたw
おばあさんの為にも今日も頑張れタイガース!
そういえば都構想の賛成派会見において
橋下市長もいい笑顔でしたね
ま~やりきった感はあるのかなと感じます
色々と批判を受けながらも
日本に大阪ありと発信し続けて
少ない中でも全国でニュースに取り上げられる存在は
稀有で今後の発信力低下は否めない
これは大阪だけの問題ではなくて
関西広域連合含めて関西全体の発信力低下を意味しています
これからどのような影響力と発信力をもたせられるかは
一人のタレント性やスター性に頼っていた
関西全体の命題になってくると考えます
ある資料を見れば
東京23区の平均所得ワースト3が
大阪24区の平均所得トップ3と同じくらい
なかなか絶望的な数字で驚きました
経済的には勿論
政治的にも完全に取り残される危険性が増した
大阪、関西
いかにして発展していくのか
発展を諦めて地方の一都市として存在感を消していくのか
反対多数になった翌日から
自公に総合区の話を持ち掛けた橋下市長の
潔さが素晴らしいですが
同時に自公にやれるものならやってみろ
とい挑戦にも見えます
たぶんこの先も予見してるでしょうが
その先から退いていくのを
ただ見るしかないのか
大阪の人々はどうするんですかね?
2015年5月21日木曜日
怖れも未来の一部でしかないという話 5.21
こんにちは
今日はとても気持ちの良い天気ですね
春らしい
湿気も少なく風は少し冷たさを感じて
日差しは強く暖かい
過ごしやすいし、なんだか眠いですw
昨日はいつもより1時間ほど早く寝れたので
目覚めも良かった
ま~一時間早く起きたんですがw
でも、目覚めに力が要らないのは体の負担が少なくていい
目覚めに力をかけると
一日その疲れを引きずってしまうので
目覚めは一日を決めると言っても過言ではありません
とは言え
なかなか目覚めをコントロールは出来ないので
寝る前の準備は欠かせません
体温の調節によって睡眠をコントロールしているので
まだまだ夜や朝は冷える日も多いので
なかなか体温調節も難しいですが
技術革新がすさまじい現代
いつの日か体温調節まで可能になるベットが出てくるかもしれませんね
そういえば
今日かな?鳥取砂丘でもドローンの飛行を禁止したようですが
なんでも禁止は早いですね~
確かに禁止するのは早い方が良いことも多いですが
あまりにも「怖れ」に執着しすぎでしょう
大阪都構想でも再三言われていましたが
今を生きている限り「怖れ」を取り除くことなんてできない
生物は今しか生きられないので
未来に対して確定的なものは何一つない
過去の積み重ねで予測は出来ても
それが確定になることは一生ない
なので「怖れ」を取り除くことはずっとできない
のはずなのですが
自分も含めて「怖れ」ばっかり気にして何もできない
そして「怖れ」があれば何でも止めてしまう
事前策というのはとても大切で
禁止することが全て悪ではないし
全ての「怖れ」を加味せずに突っ走ればいいというわけではない
しかし
基本的に「怖れ」を提唱する側は
考えが硬直的になりやすい
全てを「怖れ」で一括りにしてしまうので
考えをなんでも「怖れ」にくっつけてしまう
そりゃ「怖れ」=「未来」のことを言い出したら
なんでも「怖れ」があります
ただそうじゃない「未来」もまた存在する
すべての「未来」を予見することなんて出来ない
そう考えれば
禁止するのかしないのかの答えは
柔軟になるべきであるし
変化や進化に対しては寛容であるべき
変化や進化の過程はしっかりと提示しないといけないし
その過程は過去という現実と照らし合わせる必要がある
でも可能性を摘む「怖れ」という考え方は微妙
「怖れ」は「未来」ではない
「怖れ」も「可能性」も「未来」の一部
硬直的な「怖れ」が新しい「未来」を摘んだ日曜日
ドローンの禁止も
新しい「未来」への可能性をなくし
進化を滞らせる「今」にならないかなと
少し考えさせられます
「可能性」をしっかり知って「怖れ」を取り除きながら
「可能性」を信じて「怖れ」を予測した
出来る限り楽しめる「未来」を手にしたいですね
今日はとても気持ちの良い天気ですね
春らしい
湿気も少なく風は少し冷たさを感じて
日差しは強く暖かい
過ごしやすいし、なんだか眠いですw
昨日はいつもより1時間ほど早く寝れたので
目覚めも良かった
ま~一時間早く起きたんですがw
でも、目覚めに力が要らないのは体の負担が少なくていい
目覚めに力をかけると
一日その疲れを引きずってしまうので
目覚めは一日を決めると言っても過言ではありません
とは言え
なかなか目覚めをコントロールは出来ないので
寝る前の準備は欠かせません
体温の調節によって睡眠をコントロールしているので
まだまだ夜や朝は冷える日も多いので
なかなか体温調節も難しいですが
技術革新がすさまじい現代
いつの日か体温調節まで可能になるベットが出てくるかもしれませんね
そういえば
今日かな?鳥取砂丘でもドローンの飛行を禁止したようですが
なんでも禁止は早いですね~
確かに禁止するのは早い方が良いことも多いですが
あまりにも「怖れ」に執着しすぎでしょう
大阪都構想でも再三言われていましたが
今を生きている限り「怖れ」を取り除くことなんてできない
生物は今しか生きられないので
未来に対して確定的なものは何一つない
過去の積み重ねで予測は出来ても
それが確定になることは一生ない
なので「怖れ」を取り除くことはずっとできない
のはずなのですが
自分も含めて「怖れ」ばっかり気にして何もできない
そして「怖れ」があれば何でも止めてしまう
事前策というのはとても大切で
禁止することが全て悪ではないし
全ての「怖れ」を加味せずに突っ走ればいいというわけではない
しかし
基本的に「怖れ」を提唱する側は
考えが硬直的になりやすい
全てを「怖れ」で一括りにしてしまうので
考えをなんでも「怖れ」にくっつけてしまう
そりゃ「怖れ」=「未来」のことを言い出したら
なんでも「怖れ」があります
ただそうじゃない「未来」もまた存在する
すべての「未来」を予見することなんて出来ない
そう考えれば
禁止するのかしないのかの答えは
柔軟になるべきであるし
変化や進化に対しては寛容であるべき
変化や進化の過程はしっかりと提示しないといけないし
その過程は過去という現実と照らし合わせる必要がある
でも可能性を摘む「怖れ」という考え方は微妙
「怖れ」は「未来」ではない
「怖れ」も「可能性」も「未来」の一部
硬直的な「怖れ」が新しい「未来」を摘んだ日曜日
ドローンの禁止も
新しい「未来」への可能性をなくし
進化を滞らせる「今」にならないかなと
少し考えさせられます
「可能性」をしっかり知って「怖れ」を取り除きながら
「可能性」を信じて「怖れ」を予測した
出来る限り楽しめる「未来」を手にしたいですね
2015年5月20日水曜日
そうならない為にという話 5.20
こんにちは
今日になってさすがに報道は落ち着いてきましたね
発進力のある方が退くというのは
一様に国内の中での発進力も弱くなるので
残った方々にはそれ相応の努力が必要になりますね!
ま〜しかし
報道が週末のまとめまで収まったとはいえ
今回の投票動向と繰り広げられたデマについて
デマだと一蹴せずに整理する事が必要だと思うので
今日は住民サービスについて考えたい
大阪都構想において反対派が何よりも強調して繰り返していたデマが
住民サービスの低下です
水道料金や市営住宅や保険料などの値上げ
介護施設や保育所などの公共施設の共有が認められない
などなど
ありえない事を言い続けていましたが
しかしながら
これには一定の説得力もあります
それはつまり現在の状況でも起こり得ることだから
将来起こらないと誰も担保出来ない
制度をかえる事でうまれる不安ではないですが
この不安は誰も取り除く事が出来ない
現に
選挙期間中どのサービスがどれだけ下がると確定することは出来なかったし
不安についても将来において起きる可能性は否定出来なかった
このことで
自分に都合良く理解することが出来て
住民サービスの低下というデマが最後まで強かったですね
さて住民サービスというものは
国からのセーフティーネットではなくて
地域によるセーフティーネット
最低限の生活水準を保つ為に
国が行なう施策とは一部異なり
この地域で住んでもらう為に地域が行なう事業
という観点を考えれば
税収の増減でサービス水準を一律に上げ下げするのはわかる
ま〜この一律に対応するやり方が
不安増大に繋がったんですが
受けているサービスを当たり前だとしてしまっている
住民側にも認識を改める必要が出てきてますね
全体が沈んでいるのに維持出来るものは減ってくるのは
自明の理
ですが、利益を受けている側に取ってみれば
それを削られるのは
身を削られている気分になる
今回の敬老パス周辺の話題もまさにその通り
他の自治体ではやってません
それは税金で負担してます
と言われても
なかなか中味を理解するにはいたらない
ある一部の地域を除いて
基本的には社会的弱者である若年層と高齢層に住民サービスが集中するのは当然で
少子高齢化になっている中
本来なら若年層や子育て世帯に住民サービスを行ないたい所でも
今までやっていた住民サービスは下げにくい
という事で
どうしても高齢の方々に使う税金が高くなる
これはもったないとか止めるという話でないですが
高齢になると
年金があって住民サービスも充実している!
そんな社会は保たない
と自分自身がしっかり認識しておかなくてはいけない!
そういった教訓を教えてくれたと思います
今あるものを勝手に切られる世代は
選挙で票にならない世代
いつか自分達が高齢になったとき
サービスを切り崩されない為の投票行動にならないように
しっかりとサービスとは何か
セーフティーネットっと分けて考えないといけない
そう感じています
今日になってさすがに報道は落ち着いてきましたね
発進力のある方が退くというのは
一様に国内の中での発進力も弱くなるので
残った方々にはそれ相応の努力が必要になりますね!
ま〜しかし
報道が週末のまとめまで収まったとはいえ
今回の投票動向と繰り広げられたデマについて
デマだと一蹴せずに整理する事が必要だと思うので
今日は住民サービスについて考えたい
大阪都構想において反対派が何よりも強調して繰り返していたデマが
住民サービスの低下です
水道料金や市営住宅や保険料などの値上げ
介護施設や保育所などの公共施設の共有が認められない
などなど
ありえない事を言い続けていましたが
しかしながら
これには一定の説得力もあります
それはつまり現在の状況でも起こり得ることだから
将来起こらないと誰も担保出来ない
制度をかえる事でうまれる不安ではないですが
この不安は誰も取り除く事が出来ない
現に
選挙期間中どのサービスがどれだけ下がると確定することは出来なかったし
不安についても将来において起きる可能性は否定出来なかった
このことで
自分に都合良く理解することが出来て
住民サービスの低下というデマが最後まで強かったですね
さて住民サービスというものは
国からのセーフティーネットではなくて
地域によるセーフティーネット
最低限の生活水準を保つ為に
国が行なう施策とは一部異なり
この地域で住んでもらう為に地域が行なう事業
という観点を考えれば
税収の増減でサービス水準を一律に上げ下げするのはわかる
ま〜この一律に対応するやり方が
不安増大に繋がったんですが
受けているサービスを当たり前だとしてしまっている
住民側にも認識を改める必要が出てきてますね
全体が沈んでいるのに維持出来るものは減ってくるのは
自明の理
ですが、利益を受けている側に取ってみれば
それを削られるのは
身を削られている気分になる
今回の敬老パス周辺の話題もまさにその通り
他の自治体ではやってません
それは税金で負担してます
と言われても
なかなか中味を理解するにはいたらない
ある一部の地域を除いて
基本的には社会的弱者である若年層と高齢層に住民サービスが集中するのは当然で
少子高齢化になっている中
本来なら若年層や子育て世帯に住民サービスを行ないたい所でも
今までやっていた住民サービスは下げにくい
という事で
どうしても高齢の方々に使う税金が高くなる
これはもったないとか止めるという話でないですが
高齢になると
年金があって住民サービスも充実している!
そんな社会は保たない
と自分自身がしっかり認識しておかなくてはいけない!
そういった教訓を教えてくれたと思います
今あるものを勝手に切られる世代は
選挙で票にならない世代
いつか自分達が高齢になったとき
サービスを切り崩されない為の投票行動にならないように
しっかりとサービスとは何か
セーフティーネットっと分けて考えないといけない
そう感じています
2015年5月19日火曜日
決して高いとは思わないという話 5.19
こんにちは
今日は昼からいい天気で暖かくなってきて
気分も上がる!
とはならずw
せっかくの良い季節なのにな~
すっきりした気分になるには何をするべきか?
なんか考えないとダメだ〜
今日になってもまだ少し関西では都構想反対関連のニュースが
ま〜次の日曜日までは続くかな〜
もうすでに橋ロスなんてクスリとも笑えない話がありますが
今回の投票結果で注目されているのが
年代別の出口調査
20〜50代までの世代では賛成多数
60代で半々くらいになり
70代以上では約7割の方が反対
なかなか顕著な数字が出ています
これが所謂シルバーデモクラシーと言われるやつ
かと言われれば
それは確かにそう言った側面もありますが
大阪市の有権者のうち
これからを担う20〜40代の年齢層が締める割合は約45%
70代から上の世代の方々は市内に約48万人なので
有権者からの割合で行けば2割ちょっとくらい
確かに70代から上の世代以外はほぼ賛成なので
反対と出た結果は70代以上の世代の方々が決めた結果ではありますが
人口割合で行くと
2割強の方々に賛否を決められてしまった
選挙に行かなかった世代の責任でもあります
これは選挙にいった方々に言っても仕方がない
例えて言うなら
学校の朝礼で集まりが遅いと集まっている生徒に言うようなもので
意味がない
ただ一つ言える事は、
この結果こそが反対派の努力の結果ということ
つまりは選挙に行く層に対して適切な対策
不安を煽ると言うことを丁寧に繰り広げた結果ですね
世代に関わらず情報は与えられるものだと信じ込んでいる人に取って
煽られた不安は解消されない
例えば不安を煽られた次の日に
不安を解消してもらったとしても
それは自分から望んで得た情報ではない場合
不安の解消には繋がらない
抜本的な不安解消が行なわれなければ
反対としておけば
不安の解消にはなる
そこの真理をついた作戦が今回見事に的中しました
通常の選挙では自らの政策を訴えなければいけないので
不安を煽ると言う方法はなかなかとれず
票は割れてしまいますが
今回は自分自らの政策は一切示さず
相手が作った政策の不安を煽れば良いだけ
しかも具体的に言わなくても良いと言う
とても楽な戦略で良かった
そんな姑息で残念な有効手段をとったのに
賛否が49.6%対50.4%では
既存政党の力なさを露骨に示してしまって
内心焦りと恥ずかしさでいっぱいだったでしょうね
ま〜身分が保障されたので
そんな感情も一瞬だったと思いますが
また、橋下市長以外でこんなに苦戦する事もないでしょうから
引退宣言には歓喜の声が響き渡っていたでしょうね
ちょっと話がズレましたが
今回、本当に選挙というものの怖さや欠点を思い知らされたことはないですね
ある年代がだけが反対で
その他大多数の年代で賛成であっても
実際の投票行動によってのみ賛否が決まる
確かに
投票に行かなかった方々が例えば投票に行ったとしても
結果は変わらなかったかもしれない
もっと賛否で差がついたかもしれない
有権者の割合のうち半数近くを占める20〜40代の方々の
投票行動自体はよめませんし
賛否が覆っていたかはわかりません
ただ出口調査による年代別投票行動では
シルバーデモクラシーが採用されたということ
未来をシルバーデモクラシーに託した
という結果になりました
この結果は今後にとってとても大きな結果だと感じます
なんせ大阪において絶大な影響力を有する
橋下市長に勝った戦略なわけですから
今までもそうですが
今後も選挙において一番に考えられるのは高齢の方
住民サービスも高齢の方がメインの政策になる
今、
世代別で共通する思いを有しているのは
沖縄県民くらいではないでしょうか?
これからも選挙を数多経験する我々世代に取って
このシルバーデモクラシーは
とてつもなく大きな障壁となるでしょうね
ま〜我々世代が高齢者になれば
我々自身が障壁となっている可能性も大ですが
今回の住民投票は
選挙に行かないという事が
こんな結果を生むと言う
顕著すぎる残念すぎる例になってしまいましたね
ちなみに
今日は昼からいい天気で暖かくなってきて
気分も上がる!
とはならずw
せっかくの良い季節なのにな~
すっきりした気分になるには何をするべきか?
なんか考えないとダメだ〜
今日になってもまだ少し関西では都構想反対関連のニュースが
ま〜次の日曜日までは続くかな〜
もうすでに橋ロスなんてクスリとも笑えない話がありますが
今回の投票結果で注目されているのが
年代別の出口調査
20〜50代までの世代では賛成多数
60代で半々くらいになり
70代以上では約7割の方が反対
なかなか顕著な数字が出ています
これが所謂シルバーデモクラシーと言われるやつ
かと言われれば
それは確かにそう言った側面もありますが
大阪市の有権者のうち
これからを担う20〜40代の年齢層が締める割合は約45%
70代から上の世代の方々は市内に約48万人なので
有権者からの割合で行けば2割ちょっとくらい
確かに70代から上の世代以外はほぼ賛成なので
反対と出た結果は70代以上の世代の方々が決めた結果ではありますが
人口割合で行くと
2割強の方々に賛否を決められてしまった
選挙に行かなかった世代の責任でもあります
これは選挙にいった方々に言っても仕方がない
例えて言うなら
学校の朝礼で集まりが遅いと集まっている生徒に言うようなもので
意味がない
ただ一つ言える事は、
この結果こそが反対派の努力の結果ということ
つまりは選挙に行く層に対して適切な対策
不安を煽ると言うことを丁寧に繰り広げた結果ですね
世代に関わらず情報は与えられるものだと信じ込んでいる人に取って
煽られた不安は解消されない
例えば不安を煽られた次の日に
不安を解消してもらったとしても
それは自分から望んで得た情報ではない場合
不安の解消には繋がらない
抜本的な不安解消が行なわれなければ
反対としておけば
不安の解消にはなる
そこの真理をついた作戦が今回見事に的中しました
通常の選挙では自らの政策を訴えなければいけないので
不安を煽ると言う方法はなかなかとれず
票は割れてしまいますが
今回は自分自らの政策は一切示さず
相手が作った政策の不安を煽れば良いだけ
しかも具体的に言わなくても良いと言う
とても楽な戦略で良かった
そんな姑息で残念な有効手段をとったのに
賛否が49.6%対50.4%では
既存政党の力なさを露骨に示してしまって
内心焦りと恥ずかしさでいっぱいだったでしょうね
ま〜身分が保障されたので
そんな感情も一瞬だったと思いますが
また、橋下市長以外でこんなに苦戦する事もないでしょうから
引退宣言には歓喜の声が響き渡っていたでしょうね
ちょっと話がズレましたが
今回、本当に選挙というものの怖さや欠点を思い知らされたことはないですね
ある年代がだけが反対で
その他大多数の年代で賛成であっても
実際の投票行動によってのみ賛否が決まる
確かに
投票に行かなかった方々が例えば投票に行ったとしても
結果は変わらなかったかもしれない
もっと賛否で差がついたかもしれない
有権者の割合のうち半数近くを占める20〜40代の方々の
投票行動自体はよめませんし
賛否が覆っていたかはわかりません
ただ出口調査による年代別投票行動では
シルバーデモクラシーが採用されたということ
未来をシルバーデモクラシーに託した
という結果になりました
この結果は今後にとってとても大きな結果だと感じます
なんせ大阪において絶大な影響力を有する
橋下市長に勝った戦略なわけですから
今までもそうですが
今後も選挙において一番に考えられるのは高齢の方
住民サービスも高齢の方がメインの政策になる
今、
世代別で共通する思いを有しているのは
沖縄県民くらいではないでしょうか?
これからも選挙を数多経験する我々世代に取って
このシルバーデモクラシーは
とてつもなく大きな障壁となるでしょうね
ま〜我々世代が高齢者になれば
我々自身が障壁となっている可能性も大ですが
今回の住民投票は
選挙に行かないという事が
こんな結果を生むと言う
顕著すぎる残念すぎる例になってしまいましたね
ちなみに
大阪市の全人口268万6246人中(平成26年10月)、
20代 32万5010人
30代 37万9719人
40代 40万8282人
50代 30万4597人
60代 35万2285人
70代 30万1201人
80代~100代 17万8802人
投票率66.83%
確かに今までとは比べ物にはなりませんが
決して高いとは思わない
ま〜この投票率もワンイシューの住民投票に持ち込まなかった
戦略の勝ちですが
うまいことやられすぎましたね!
登録:
投稿 (Atom)