こんにちは
今朝の気持ちと同じようなどんよりとした天気
そして久しぶりに、ふくらはぎが攣って目覚めた今朝
因みによく、ふくろはぎと言う人がいますが
正式名称は下腿部なのでどっちでもいいと思いますw
一晩たっても昨日の住民投票の結果が残念です
ということで思いっきり偏向した感想を書きますw
まず一番に感じることは
この住民投票がワンイシューにならなかった
そのことが残念です
橋下市長率いる賛成派のワンイシューは
都構想成立ではなく「大阪を良くしたい」という一点
そして自民共産党率いる反対派のワンイシューは
大阪を良くしたいではなく「都構想に反対」という一点
ここが終始かみ合わなかったのがまず残念です
「大阪を良くする」為にA案にしますかB案にしますか
という住民投票だったら今回のような法的拘束力を持つ住民投票には
意味があったと思いますが
都構想への賛否という住民投票であるなら
法的拘束力がある住民投票にする意味はなかったように感じます
利害関係や既得権益などもあり
ましてや自分たちの身分をなくす案において
議会の全会一致なんて望めるわけもなく
また直接的にかかわってくる住民が直接政策を選べるという機会を得られることには
とても意義があると感じるので
住民投票という選挙が行われるのは素晴らしいと思いますが
その住民投票を政策の選択選挙ではなくて
政策の好き嫌い
ひいては橋下市長の好き嫌いにフォーカスさせた
反対の側の方々には非常に残念な気持ちが湧いてきます
小泉元総理の郵政選挙以来
ワンイシュー選挙の難しさを痛感している既存政党としては
とても上手い選挙対策ではありますが
上手くはありますが
それが有権者の為になったかと言えば
今回は全くなっていない
今回の住民投票で賛成が多数となっていれば
自動的に都構想がスタートしていきますが
反対になったことで自動的にスタートすることは何もない
つまり現状維持を選択したのと同じになる
下がっている今を追認したということ
テレビの討論番組などでは都構想の対案として
大阪調整会議や総合区の話が出ていましたが
そのメリットデメリット論の話にはついに一度も辿り着かなかった
常にこれから話を詰めていくに留まる
確かに今回の住民投票は都構想の是非であるとしても
その結果、ゴールが大阪を良くするという事だと明言されている以上
対案を具体化して反対を訴えるべきだったはずです
勝手な推測をすると
たぶん反対派の議員さんたちは住民投票まで辿り着かない
その思いが強く
それを覆されて住民投票まで辿り着いてしまったがため
最終的な反対論が「とりあえず反対」
と何とも自分たちの無能をさらけ出してしまう言葉に帰着してしまったんだと感じます
反対側の方々にもし具体的な案があったならば
住民サービスが下がるといった
都構想を主にした問題でない話もなかったと感じます
住民サービスの上がり下がりは税収によるものなので
基礎自治体改編に伴うリスク・デメリットになるわけがない
だからこそ具体的にどのサービスが下がる
どの料金がどれだけ上がる
と言った説得力ある言葉にならなかった
ワンイシューであるための住民投票を
政策の賛否から好き嫌いに変えた責任は重い
それなのに
今日になっての新聞やテレビの報道は本当にむちゃくちゃですし
twitterで平松前大阪市長が呟いていた
大阪市民を分断した住民投票の罪は重い
という趣旨の呟きには嫌悪感を感じました
自分たちの正義を誇張しすぎで気持ち悪くもありました
普段負けている時は
勝てば官軍を否定しているのに
自分たちが勝った時は言いたい放題
この住民投票が本来の「大阪を良くする」ための案を賛否する住民投票であれば
分断されたことには繋がらない
良くするための案がA案であろうがB案であろうが
大阪を良くしたいという一点で分断されていない
ただ今回の住民投票は
賛成派は大阪都構想で大阪を良くしてほしい
反対派は大阪都構想反対
賛成派からすれば
じゃ~反対したからにはどんな案で大阪良くしてくれんねん!
いつまでにやってくれんねん
それもないのに反対したんか!
という思いは拭いきれない
そういった意味では住民投票の賛成反対で
分断したと言えます
反対側の議員さんたちには
上がった給料分以上の責任と負担があります
ようこそ!aimy Daily Journalへ!
aimy Daily Journal へアクセス有難うございます。
これは、aimy鍼灸整骨院の公式HPに掲載されているSTAFFBLOGです。
些細な日常や、体に良い効果があるであろう少しの情報を公開してます。
是非、寛大なお心でお読みいただける事を、お願い致しますm(__)m
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2015年5月18日月曜日
2015年5月17日日曜日
2015年5月16日土曜日
気になる明日という話 5.16
こんにちは
今日は朝から雨で湿気が凄かったですね~
まとわりつく湿気と暑さが鬱陶しい一日
ま~暑すぎないのがまだ救いですが
梅雨の予行演習感があって嫌な感じw
そして明日は大阪市で住民投票
この話が具体的になってから
自分なりに半年間ほどはいろいろと調べたり
ネット動画を見たりと
賛成、反対とわず情報を収集してきましたが
こんな住民投票が出来る大阪市民がとても羨ましいです
ただ昨日みた討論番組でもコメンテーターが言っていたんですが
拙速すぎるという話
では何年かければ拙速でないのか
勿論拙速だと思われるところもあるとは思いますが
市長に当選してから今まで一貫してやると言い続け
ここに至るまでもずっと説明会やTMをやっているのに対して
対案
都構想に変わる何か新しい方針や方向を
具体化してこなかった反対する側がいるので
拙速だと感じるところも多いと思います
現状が良い状態ではない以上
何か案は必要なはずなのに
それが無い状態
もし賛成反対がお互いの論をぶつけ合わせていれば
きっと拙速という批判は出てこなかったと感じます
ずっと都構想とそれに対する反対しか言わないでは
じゃ~都構想でなければどうなるのか?
わからないから事態が読み込めない方々にすれば
拙速さを感じると思いますし
例えばどれほど時間をかければ
と具体的問いただしたとしても
きっと人それぞれの間隔になるし
今のテンションのまま有権者が情報を得ようとする努力を続けられるかと言えば
ほぼ不可能
そうなると例えばこれを2年後や5年後に伸ばしたとしても
きっと間際になって説明が足りない、拙速がという声が
必ず聞かれると思います
何より今日始めるのが過去から見れば一番遅くて
未来から見れば一番早い
景気動向も不透明な中
いま形上だけでも経済が動いている時期でないと
やれないし
やらないと理想を実現するのは難しい
未来は読めないし担保されない
それは今のままだろうと、新しい制度であろうと
その中でも担保できるものとしての制度作り
今まで色々あって何が悪いか断罪は出来ないまでも
言葉として肌感覚としてあったものを改善するのは
当たり前だと感じます
著名人のtwitterには
解消できないのは当事者の頭が悪いからだ!
という書き込みがありましたが
それはそうかもしれないが
じゃ~この先頭が悪くない人を選べるという確証をどうやって持つのか?
今上手くいっているところがこの先も上手くいくという保証はだれが担保するのか?
例えばそれを歴史や過去という積み重ねで担保するというなら
今までの過去の積み重ねで出てきている状況を改善する
というのは至極当たり前の話
本社機能を近隣に二つある意味はなく
本社は一つにして
専門的な子会社を作る方が
経営という視点からも相応しいと考えられる
合理化というのは常に起こることで
それは何も会社経営だけでなく
市区町村を含め都道府県
もっと言えば国同士であったとしても
国土を越えて一塊になる方がいいことも多い
常識というのは積み重ねで作られている分
とても重要で必要なことですが
時として常識が停滞させることも多い
変わらないと思っているものが変わることなんて幾つでもある
この社会は
知らないうちに起こっている変革には鈍感で無防備なのに
目の前で起こる変革には臆病で差別的
そのくせ起こった変革に対しては文句も言わず付き合っていく
何とも人間味あふれる国民性ですが
ここは一つ
目の前で変革を起こしてください
ここは結構分岐点
大阪が変革の拠点になれる可能性大
選ばれるのはどちらか
既得権というのは何にでもあるし
はく奪されないために一生懸命になるのはよくわかりますが
既得権対変革
半ば絶望していますが
それでも期待してしまう
本当に大阪市民が羨ましい
転居すればよかったw
今日は朝から雨で湿気が凄かったですね~
まとわりつく湿気と暑さが鬱陶しい一日
ま~暑すぎないのがまだ救いですが
梅雨の予行演習感があって嫌な感じw
そして明日は大阪市で住民投票
この話が具体的になってから
自分なりに半年間ほどはいろいろと調べたり
ネット動画を見たりと
賛成、反対とわず情報を収集してきましたが
こんな住民投票が出来る大阪市民がとても羨ましいです
ただ昨日みた討論番組でもコメンテーターが言っていたんですが
拙速すぎるという話
では何年かければ拙速でないのか
勿論拙速だと思われるところもあるとは思いますが
市長に当選してから今まで一貫してやると言い続け
ここに至るまでもずっと説明会やTMをやっているのに対して
対案
都構想に変わる何か新しい方針や方向を
具体化してこなかった反対する側がいるので
拙速だと感じるところも多いと思います
現状が良い状態ではない以上
何か案は必要なはずなのに
それが無い状態
もし賛成反対がお互いの論をぶつけ合わせていれば
きっと拙速という批判は出てこなかったと感じます
ずっと都構想とそれに対する反対しか言わないでは
じゃ~都構想でなければどうなるのか?
わからないから事態が読み込めない方々にすれば
拙速さを感じると思いますし
例えばどれほど時間をかければ
と具体的問いただしたとしても
きっと人それぞれの間隔になるし
今のテンションのまま有権者が情報を得ようとする努力を続けられるかと言えば
ほぼ不可能
そうなると例えばこれを2年後や5年後に伸ばしたとしても
きっと間際になって説明が足りない、拙速がという声が
必ず聞かれると思います
何より今日始めるのが過去から見れば一番遅くて
未来から見れば一番早い
景気動向も不透明な中
いま形上だけでも経済が動いている時期でないと
やれないし
やらないと理想を実現するのは難しい
未来は読めないし担保されない
それは今のままだろうと、新しい制度であろうと
その中でも担保できるものとしての制度作り
今まで色々あって何が悪いか断罪は出来ないまでも
言葉として肌感覚としてあったものを改善するのは
当たり前だと感じます
著名人のtwitterには
解消できないのは当事者の頭が悪いからだ!
という書き込みがありましたが
それはそうかもしれないが
じゃ~この先頭が悪くない人を選べるという確証をどうやって持つのか?
今上手くいっているところがこの先も上手くいくという保証はだれが担保するのか?
例えばそれを歴史や過去という積み重ねで担保するというなら
今までの過去の積み重ねで出てきている状況を改善する
というのは至極当たり前の話
本社機能を近隣に二つある意味はなく
本社は一つにして
専門的な子会社を作る方が
経営という視点からも相応しいと考えられる
合理化というのは常に起こることで
それは何も会社経営だけでなく
市区町村を含め都道府県
もっと言えば国同士であったとしても
国土を越えて一塊になる方がいいことも多い
常識というのは積み重ねで作られている分
とても重要で必要なことですが
時として常識が停滞させることも多い
変わらないと思っているものが変わることなんて幾つでもある
この社会は
知らないうちに起こっている変革には鈍感で無防備なのに
目の前で起こる変革には臆病で差別的
そのくせ起こった変革に対しては文句も言わず付き合っていく
何とも人間味あふれる国民性ですが
ここは一つ
目の前で変革を起こしてください
ここは結構分岐点
大阪が変革の拠点になれる可能性大
選ばれるのはどちらか
既得権というのは何にでもあるし
はく奪されないために一生懸命になるのはよくわかりますが
既得権対変革
半ば絶望していますが
それでも期待してしまう
本当に大阪市民が羨ましい
転居すればよかったw
2015年5月15日金曜日
ゴールは相手と同じフィールドでという話 5.15
こんにちは
昨日は安保法制での問題で色々とtwitterが騒がしかった
どちらも採るべき話があり
どちらも行き過ぎの話があって
議論や批評が収まりそうにないなと
しかしその中でも一度スタート台にのった話は
なかなか変わることはない
その辺りに虚しさがありますね
ただやっぱりこういう話を見たり聞いたりしていて
一番疑問なのは
何故議論のゴールを一緒に共有するという作業を行わないのか
今回の安保法案もしかりですが
原発の有無
大阪都構想の賛否
多人数の話し合いになると何故か常にゴールの設定がない
だから誰もが勝手に自分だけのゴールを作って
自分一人でシュートして満足してる
こんな馬鹿げた議論が多すぎて疲れますね
最低限ゴールを共有して話を進めないと答えなんて出ることない
とは言え目先のゴールで共有なんて
賛否があった場合絶対にお互いが引かないので出来るわけがない
なので客観的にみて一番大きな括りでまずゴールを設定して
そのゴールを共有した上で
少しずつ議論の幅を小さく狭くしていく作業が絶対いると考えます
原発だって今すぐなくせと言ったって
技術的にまだまだ後処理もままならないのに止めるというのは無責任かもしれないし
かと言っていつまでもリスクが高いものに頼るのが良いかと言えばそれは無い
結局どこにも未来へのゴールがないから
入り口で話がかみ合わず何も改善されない
大阪都構想の賛否についても
ゴールは大阪を良くするには?
というはずなのに
都構想に反対がゴールの反対の方と
未来の大阪がゴールの賛成では議論がかみ合う訳がない
ま~反対の側方からすれば
いきなりゴールを持って来られてもと思うでしょうが
少なくとも橋下さんが市長になってからの数年は
ゴールが大阪を良くするなので
反対の側の方もこれから細部を詰めますなんて話では
お話にならないと思います
ま~きっと今までの行政を担っていた方の予測から
この住民投票はありえない!と考えていたと思いますが
ゴールの違う議論は聞き飽きたので
実のある、お互いに同じフィールドにゴールのある議論を
是非聞きたいですね
安保法案もどこがゴールなのか
確かに安倍さんが考えているゴールは
微妙な気がしますが
反対するならそれも踏まえてうえで
それおも巻き込んで客観的なゴールを設定した
議論を期待します
昨日は安保法制での問題で色々とtwitterが騒がしかった
どちらも採るべき話があり
どちらも行き過ぎの話があって
議論や批評が収まりそうにないなと
しかしその中でも一度スタート台にのった話は
なかなか変わることはない
その辺りに虚しさがありますね
ただやっぱりこういう話を見たり聞いたりしていて
一番疑問なのは
何故議論のゴールを一緒に共有するという作業を行わないのか
今回の安保法案もしかりですが
原発の有無
大阪都構想の賛否
多人数の話し合いになると何故か常にゴールの設定がない
だから誰もが勝手に自分だけのゴールを作って
自分一人でシュートして満足してる
こんな馬鹿げた議論が多すぎて疲れますね
最低限ゴールを共有して話を進めないと答えなんて出ることない
とは言え目先のゴールで共有なんて
賛否があった場合絶対にお互いが引かないので出来るわけがない
なので客観的にみて一番大きな括りでまずゴールを設定して
そのゴールを共有した上で
少しずつ議論の幅を小さく狭くしていく作業が絶対いると考えます
原発だって今すぐなくせと言ったって
技術的にまだまだ後処理もままならないのに止めるというのは無責任かもしれないし
かと言っていつまでもリスクが高いものに頼るのが良いかと言えばそれは無い
結局どこにも未来へのゴールがないから
入り口で話がかみ合わず何も改善されない
大阪都構想の賛否についても
ゴールは大阪を良くするには?
というはずなのに
都構想に反対がゴールの反対の方と
未来の大阪がゴールの賛成では議論がかみ合う訳がない
ま~反対の側方からすれば
いきなりゴールを持って来られてもと思うでしょうが
少なくとも橋下さんが市長になってからの数年は
ゴールが大阪を良くするなので
反対の側の方もこれから細部を詰めますなんて話では
お話にならないと思います
ま~きっと今までの行政を担っていた方の予測から
この住民投票はありえない!と考えていたと思いますが
ゴールの違う議論は聞き飽きたので
実のある、お互いに同じフィールドにゴールのある議論を
是非聞きたいですね
安保法案もどこがゴールなのか
確かに安倍さんが考えているゴールは
微妙な気がしますが
反対するならそれも踏まえてうえで
それおも巻き込んで客観的なゴールを設定した
議論を期待します
2015年5月14日木曜日
リズムを大切にという話 5.14
こんにちは
今日はいい天気かなと勝手に思ってたら雨降ったw
最近またしても生活のリズムがくるってしまい
朝なのか昼なのか夜なのか
よくわからない生活w
う~ん体に悪い!
いろいろとやることも多いですが机上で出来ることと
現実で出来ることの線引きが全然出来てないな~
と反省しきりです
もうちょっとしっかりしないと自分自身の論点がズレてしまいそう
かける時間で何かがなされるという近視眼的になってしまうと
目的や目標をずらしてしまう原因なので
今日は早めに寝ようかなw
今日はいい天気かなと勝手に思ってたら雨降ったw
最近またしても生活のリズムがくるってしまい
朝なのか昼なのか夜なのか
よくわからない生活w
う~ん体に悪い!
いろいろとやることも多いですが机上で出来ることと
現実で出来ることの線引きが全然出来てないな~
と反省しきりです
もうちょっとしっかりしないと自分自身の論点がズレてしまいそう
かける時間で何かがなされるという近視眼的になってしまうと
目的や目標をずらしてしまう原因なので
今日は早めに寝ようかなw
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